CFDの差金決済取引とは?

★新着情報★
1 5000円以上! → 今月の現金プレゼントランキング
2 私もやってます → リスクなしで元手を貯める方法を公開中!

差金決済取引とは?

CFD とは、「Contract for Difference」の略です。
日本語に直訳すると「差金決済取引」となります。

 

この差金決済取引とはどのような取引でしょうか?

 

皆さんが証券会社を通じて、債券や株式などの有価証券の取引するときには、債権や株式の価格に対して代金を支払います。

 

しかしCFD取引では、債権や株式の価格に対しては代金を支払いません。

 

CDF取引で、ある特定の株式に投資をしようと思うときは、その株式の値動きと連動しているCDFを購入します。

 

その株式の価格がそれに連動するCFDを購入した時の価格よりも高くなった場合には、購入時との差額を利益として受け取ることができます。

 

しかし反対に、購入時よりもその株式の価格が下落した場合には、CDFの購入時との差額分を支払わなければなりません。

 

つまり、購入した時と売却したときにの差額、「差金」を取引するわけです。

 

株式投資をする場合、100株で100万円の株を買いたい場合は、100万円の現金を用意しなければなりません。

 

CDF取引の場合、証拠金率が10%であれば、100万円分の株式を買うのに必要な資金は10万円です。

 

このようにCFD取引では、少ない資金でも株式や債券に投資することができます。