サブプライム危機 終わりなき悪夢 アメリカがヤバい! 直江津 歩
アメリカに端を発するサブプライム問題を解説し、この問題がいかに米国の金融界に大きなダメージを与え、それがどのように世界の金融市場に波及していったかを検証。
今後数年間の世界経済についても見通しを展開する。
証券化市場、完全麻痺!リスクの高いサブプライムが“安全な(トリプルA)”金融商品に化けたカラクリとは?
ドル・株・不動産大暴落→世界大恐慌へ。
第1部 発症―サブプライム住宅ローンバブルの蔓延(サブプライム住宅ローンとはなにか? なぜ低所得者層が簡単に住宅ローンを借りられたのか? 2006年以降の競争激化でバブルが生れた!
第2部 増殖―世界中にリスクをばら撒いた「証券化」「デリバティブ」「格付け」の罠(危機に拍車をかけた「証券化」の仕組み 「クレジット・デリバティブ」というギャンブル;危機を増幅させた「格付け神話」の真相)
第3部 爆発―サブプライム金融商品の大暴落が始まった!(サブプライム第1の波―2007年2月;サブプライム第2の波―2007年7月から9月)
第4部 破局―「レバレッジド・ローン」「モノライン」「不動産」、ますます燃え広がる危機!(サブプライム問題から流動性危機へ―SIVそして証券化全体へ 最悪以上のシナリオが現実に!―死屍累々の10月・11月;新たな危機!「モノライン保険会社」の存在が浮上)
第5部 最悪―悪夢のシナリオが終わらない理由。そして、日本も!(危機の拡大・深刻化が止まらない!―2008年の展開;対岸の火事どころか、日本の金融機関もヤバい!
サブプライム問題が日本の不動産暴落につながる!
アメリカがヤバい!だから日本も超ヤバい理由























