今週末の豪ドルNY終値は89.6円でした。
週末のNY終値が87.5円 → 88.8円 → 89.6円と上昇してきました。
先週のメルマガで「70円割れを覚悟」と書きましたが、覚悟を決めたとたん、逆の方向に行きました。
ただ、今回の円高で、自分のレバレッジが少し高いように感じました。戻ったところで少しポジションを軽くしようと思っています。
リーマンショックでスワップ金利がめちゃくちゃになっています。
今までは、買いポジションを持てばスワップがもらえたユーロ円、ポンド円がマイナススワップになっていました。つまり、ポジションを持つと、スワップを払わなくてはならないのです。
金融不安から米ドルの調達金利が上昇、米ドルとユーロやポンドの金利が逆転。その結果、ユーロ、ポンドでマイナス金利が発生したようです。
豪ドル円のスワップはどうかというと、9月18日(木)には私がウォッチしている会社の中には、マイナススワップの会社はありませんでした。
ところが9月19日に再度調べてみるとマイナススワップの会社がありました。
9月18日 19日 20日(22日分)
ひまわりFX 138円 → ▲100円 → 0円
ゆたかFX 138円 → ▲100円 → 0円
外為オンライン 126円 → ▲85円 → 159円
FXオンライン 150円 → ▲71円 → 0円
本日は4社とも0円またはプラスに戻っていました。
本当に短期的ではありますが、リーマンブラザーズショックがこんなところにも波及してくるとは驚きです。
日本でも山一證券倒産後に、生保や銀行の破綻が続きました。今後も金融不安の第2波、第3波が来る可能性は高いと思います。
やはり、最悪の事態がきても生き残れるように準備したいと思っています。
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