場帳、NY終値グラフの書き方

場帳(場帳)のつけ方

場帳(ばちょう) とは、株式取引でもよく使われる日々の値動きを記入する帳面です。

 

豪ドルFX「スワップ&うねり取り」投資法では 豪ドルのNY終値 を場帳に記入します。

 

1. 一番左のマスに日付をいれ、次のマスにNY終値を 記入します。
2. 小数点2位以下は切り捨てます。 残りは空欄にします。

3. 鉛筆での記入は禁止です。 ペンでていねいに書きます。

 

場帳の書式はこちらです

 

 

株式の個別株、為替の各通貨には、それぞれ独特の値動きがあります。
毎日、場帳を書くことでその値動きを体で覚えます

豪ドルのNY終値グラフの書き方

豪ドルNY終値グラフ は、1mx70cmと大きなグラフ用紙を使います。
ホームセンターなどで2枚300円位で売っています。4枚用意します。

あと必要なのは、定規、鉛筆、ペンです。

 

豪ドルNY終値グラフの書き方です

 

1、グラフは1mの長いほうを縦軸はNY終値を記入します。1mm=0.1円です。

 

2、横軸はNY終値を2mm間隔で記入します。1枚で約1年半分が記入できます。

 

3、グラフは、ペンと定規を使ってていねいに書きます。

 

4、月が変わるところに、鉛筆で縦に薄く線を入れます。
  10円単位で横に薄く鉛筆で線を入れておくと、書き間違いが少なくなります。

 

5、グラフには終値以外は書き入れてはいけません。

 

6、2年以上のグラフを書いたほうが、豪ドルの値動きがわかりやすいです。

 

 

NY終値グラフを書き終えたら、ゆったりとグラフを眺めてください。

 

大きなグラフに描くと、値動きをゆったり見ることができます。
為替相場は、日々のいろいろな指標や要人発言で上下しているように感じますが、実は大きなうねりがあることがわかります。

 

底値で買って、高値で売ることはなかなかできません。
まあまあのところで買って、まあまあのところで売れれば合格です。

 

相場には「頭と尻尾はくれてやれ」という格言がありますからね。

 

 

直近の2年分の豪ドルNY終値データーを無料で配布しています

 

ご希望の方は 無料会員特典 よりお申し込みください