場帳(場帳) を見ながら NY終値をグラフ を書きます。
グラフ用紙は1mx70cmと大きな用紙を4枚用意します。
ホームセンターで2枚300円位で買えます。あと必要なのは、定規、鉛筆、ペンです。
グラフは1mの長いほうを縦にして使います。
縦軸はNY終値です。 1mm=0.1円です。 1mで0円-100円まで書けます。
豪ドルは、昨年100円をはさんでの値動きですので、縦に2枚のりでつなぎます。
横軸はNY終値を2mm間隔で記入します。
70cmで350日。1枚で約1年半分が記入できます。
これを毎日記入していくと、だんだんと 豪ドルのうねり が見えてきます。
グラフは、ペンと定規を使ってていねいに書きます。
このグラフが、今後利益をもたらしてくれますので、丁寧に書きましょう。
月が変わるところに、鉛筆で縦に薄く線を入れます。
また、10円単位で横に薄く鉛筆で線を入れておくと、書き間違いが少なくなります。
グラフには終値以外は書き入れてはいけません。
NY終値グラフ を書き終えたら、ゆったりとグラフを眺めてください。
大きなグラフに描くと、値動きをゆったり見ることができます。
1、2006年は80円台後半で緩やかな動きだった
2、2007年は7月と10月末に大きな山が2つある
3、2008年1月は100円から91円まで下落した
4、2008年2月は100円まで上昇した
こんな流れが見えると思います。
為替相場は、日々のいろいろな指標や要人発言で上下しているように感じますが、
実は、このように大きなうねりがあることがわかります。
豪ドルFX「スワップ&うねり取り」投資法は、下落したときに豪ドル円を買い、
その後はポジションを持ち続けて、スワップを貯めます(スワップ取り)
買値よりだいぶ上がったなと思ったら利益を確定してもいいです(うねり取り)。
豪ドルのうねりを、早く掴みたい人は、2年分のグラフを書きましょう。
2006年、2007年、2008年1-5月の豪ドルNY終値データーを配布しています
場帳の書式に入力していますので、日々の場帳としても使えます。
豪ドルNY終値データー は 無料会員特典 の一つです。
2年分のNY終値グラフを書く方はご利用下さい。
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