FX資金管理表の作り方

FX資金管理表の作り方

NY終値グラフ を記入し、豪ドルのうねりが見えてきたら実際の売買に入ります。

その前に FX資金管理表 を作りレバレッジ管理の準備をしておきましょう。

 

まず、自分が投資できる「金額」と「レバレッジ」を決めます。 

例えば300万円の資金でレバレッジ3倍まで買うと決めます。

(初心者の方は「レバレッジ2倍」までをお勧めしています)

1豪ドルを60円とすると、300万円で買えるのは最大15万豪ドルです。

まずこれを、FX資金管理表に記入します。

 

実際に豪ドルを買ったら 購入日、購入量、購入単価 を記入します。

(購入量 x 購入単価) ÷ 資金量 = レバレッジ となります。

今回の例では15万ドル(レバレッジが3倍)に達したら購入をやめます。

 

相場が下がってきたなと思ったら、15万豪ドルを分割して買います。

1万豪ドルずつでもいいし、2万豪ドルずつでも、とにかく分割して買います。

よくわからない人は、毎月25日に1万豪ドルずつ買うという方法もあります。

豪ドルが6ヶ月周期で動いたとしたら、だいたい真ん中くらいの値段で買えるはずです。

 

豪ドル円を買ったら「FX資金管理表」に記入します。

スワップを目的としている人は、買い過ぎてしまう傾向がありますので注意しましょう。

相場が加熱してきて、短期トレーダーが1日・・万円儲けた、なんて話を聞くと、スワップって小さいなと思います。 じゃあ、自分も少し多めに買って利益を得てやろう、なんて思うと、そこが天井だったりします。

そんな気持ちを抑えてくれる強い見方が FX資金管理表 です。

 

レバレッジが高いまま急激な円高に見舞われると、含み損に夜も眠れなくなります。

体が疲れ果て、頭もボーっとなり、もう楽になりたいと損切りすると、そこから相場が反転、何てこともよくあります。私も、何度となく、悔しさを味わいました。

それを防ぐには、きちんと資金管理をするクセをつけることが大事です。

 

私のFX資金管理表は、累積スワップを入力する欄を設け、累積スワップを含めてレバレッジ計算するように作ってあります。スワップが貯まり、レバレッジが3倍以下になったら豪ドルを買い増します。

 

 

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