FX損益早見表の作り方

FX損益早見表の作り方

豪ドルの買いポジションを持つと毎日スワップ金利が発生します。

 

仮に1万豪ドルが90円のときに10万豪ドル買ったとします。

 

1豪ドルのスワップが1日90円の場合、1日に900円のスワップがつきます
同じ金額のスワップがつくとしたら、1年間で328,500円のスワップがつきます。
資金は300万円ですから年利で約11%です。

 

相場が加熱してくると 1日に@@万円儲けた など景気のいいニュースがでます。
1日900円のスワップが小さく思え、ディトレードなどで稼ぎたいと思います。

 

スワップ派では、これで失敗する人はけっこう多いですね。
私も失敗したことがあります。
スワップで満足して、何もしなければいいのに、余計な取引をして損失を出しました。

 

 

こうした、自分の欲望を抑えるために FX損益早見表 を作りました。
月末に、売買益、スワップ益を記入して、今年の利益額が一目でわかるようにしました。すると、今年は@@円利益が出ているからもういいだろう、と思えるようになります。

 

複数のFX会社で取り引きしている人は、FX損益早見表は必須です。
年末に、含み損のポジションを損切りすると、税金が節約できる場合があります。

 

FXのスワップが、どのタイミングで課税対象になるかはFX会社によって違います。
予め確認しておくといいでしょう。