FX税金の節約方法

税務署は突然やってくる

FXの課税利益が20万円超えると 確定申告 が必要です。
利益を申告をしないと、税務調査が入り、過去にさかのぼって追徴課税されます。

 

今まで、FX会社は顧客の支払い調書を税務署に提出していませんでした。
2008年から、FX会社に顧客の支払い調書の提出が義務つけられました。

 

つまり、FXで利益を得た個人の記録を、税務署がすべて把握できるようになります。

 

税務署は突然やってきます。私も一度税務調査を受けたことがあります。
事業関連の帳簿、通帳、現金出納帳をチェックした後に、個人の通帳を調べます。

 

特に隠していなくても、何かいわれるのではないかとドキドキしました。

 

個人の場合、1月1日から12月31日までに得た利益に対して課税されます。
20万円以上の利益が出た人は、2月15日から3月15日までの間に確定申告をします。

 

FXの課税利益は(FXの利益−経費)です。確定申告に備えて、経費の領収書を日付順にノートに張っておきます。売買手数料、振込手数料、FXの書籍代、セミナー代などは経費になります。パソコンやインターネットの通信費は、FX取引専用であれば経費になります。他にも使っている場合は、使用頻度によって一定割合を計上します。

 

確定申告は、毎年ほぼ同じフォームで申告します。
一度慣れてしまえば、あとは毎年、同じ作業です。

 

つまり、最初の1回をクリアーすれば、あとは楽々申告できます。

 

私も1回目は 確定申告節税ツール「攻略!会計ソフトで税金超割」を見ながら申告しました。

 

マニュアル代は「9800円」ですが、最初の1回ですぐに元が取れます。

 

わからないところは メールサポート で問い合わせれば、すぐに返事が来ます。
FXで利益が出ている人は、秋くらいから、遅くとも12月には準備を始めましょう。

 

確定申告節税ツール「攻略!会計ソフトで税金超割」の詳しい情報はこちらです

 

税理士に相談して節税する

個人事業で利益が上がってきたら、一度税理士さんに相談するといいです。
私は ピッタリの税理士お探し隊! で近所の税理士さんを紹介してもらいました。

 

相談したい内容、希望の地域、性別、年齢などを伝えると、2−3日で近所の税理士さんを紹介してくれます。最初の面談は無料なので、税金で疑問に思っていることや予算などをいろいろ相談してみるといいです。

 

私も、一人であれこれ考えていたことが、税理士さんに聞いて一発で解消しました。
今まで敷居が高いと思っていた税理士さんですが、結構、気さくな人も多いです。

 

予算的にあわないなと思ったら、別の税理士さんを紹介してもらえます。

 

利益が上がった年は、申告する前にまず相談して見ましょう。

 

 

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